貯金箱とポニーテールの女の子

好不況の波に強いのが風俗求人です

ハットをかぶった女性

一般的にはどの業界であっても好況と不況の波が存在しているのですが、風俗に限っては例外と言ってもいいでしょう。風俗求人を見てもそれは明らかで、リーマンショックが起きた2008年であっても風俗嬢の募集が途切れるという事はありませんでした。
一部の人達はこの業界の事をあまりよく思っていないようですが、少なくとも安定した収入という部分に着目すると他の業界よりも優れていると言えるでしょう。もちろん不況が無いという訳ではありません。あるのだが、その波が非常に緩やかなのです。大波が来れば沈没してしまいかねないが、小さければ何ともありません。
ただ、そんな風俗求人も昔ほどには稼げなくなっているそうです。昔というのは所謂バブル時代の事で、この頃はどんな風俗嬢でも1ヶ月100万円は当たり前だったらしいです。今や売れっこの目安になっているこの数字ではありますが、景気が良かったとされる時代においては、最低限のラインでしかなかったのです。
こういうバブル時代が再来するかはともかく、堅実な女性ならば風俗嬢になるのもいいのではないかと思います。不特定の男性と裸になって抱き合う事は、なにも悪い事ではありません。他と同様に立派な職業と言える訳で、何ら恥ずべき行為ではないのです。